黒澤とMagic: the Gatheringと

黒澤がMtGやっていくだけのブログです。

【スタンダード】フレンドリーリーグの成績分析【2018/05/10~2018/05/28】

どうも、黒澤です。

黒単コントロールでMOのフレンドリーリーグに潜るようになって、ぼちぼち対戦記録が溜まってきました。

ここらでちょっと傾向をつかみたいと思います。

こういう分析は初めてなので、うまくいくかわかりませんが、まぁやってみましょう。

環境

フォーマット Standard
カードプール カラデシュからドミナリア

デッキリスト

使用デッキは黒単コントロールです。

ちょいちょいリストは変更していますが、概ね次のようなリストです。

黒単コントロール Ver.9

21 《沼/Swamp》

3 《陰謀団の要塞/Cabal Stronghold》

2 《廃墟の地/Field of Ruin》

【 26 lands 】

 

2 《豪華の王、ゴンティ/Gonti, Lord of Luxury》

2 《リッチの騎士、ジョス・ヴェス/Josu Vess, Lich Knight》

3 《歩行バリスタ/Walking Ballista》

【 7 creatures 】

4 《致命的な一押し/Fatal Push》

2 《不帰+回帰/Never // Return》
1 《喪心/Cast Down》

1 《渇望の時/Moment of Craving》

4 《ヴラスカの侮辱/Vraska's Contempt

1 《アルゲールの断血/Arguel's Blood Fast》/《アクロゾズの神殿/Temple of Aclazotz》

2 《バントゥ最後の算段/Bontu's Last Reckoning》

4 《大災厄/Doomfall》

4 《ウルザの後継、カーン/Karn, Scion of Urza》

2  《アゾールの門口/Azor's Gateway》/《太陽の聖域/Sanctum of the Sun》

1 《霰炎の責め苦/Torment of Hailfire》

1 《橋上の戦い/Battle at the Bridge》

【 27 other spells 】

 

3 《悪意の騎士/Knight of Malice》

4 《強迫/Duress》

1 《アルゲールの断血/Arguel's Blood Fast》/《アクロゾズの神殿/Temple of Aclazotz》

1 《バントゥ最後の算段/Bontu's Last Reckoning》

1 《橋上の戦い/Battle at the Bridge》

3 《没収の曲杖/Crook of Condemnation》

2 《失われた遺産/Lost Legacy》

【 15 sideboard cards 】

 

全体の成績

まずは、全体の成績を見ます。

リーグ参加数 22
勝ち越したリーグ数 11
全マッチ数 109
勝利したマッチ数 47
敗北したマッチ数 62
勝率 43%

 

リーグ戦での成績は半々なのに、マッチ数で見るとだいぶ負け越していますね。

つまり、0-5や1-4が多いということになります。

プレイにブレがあるとか、そもそもプレイが雑とか、そういうことでしょうか。

たしかに、酒飲みながらやってた時とかはめっちゃ負けますね・・・

先手、後手での勝率

※5マッチほど先手後手を記録していなかったため、それを除いた集計です

先手 

先手の全マッチ数 44
先手で勝利したメイン戦数 19
先手で勝利したマッチ数 19

先手で勝利したメイン戦、

かつ、

先手で勝利したマッチ数

17
先手のマッチ勝率  43%

 後手

後手の全マッチ数 61
後手で勝利したメイン戦数 26
後手で勝利したマッチ数 25

後手で勝利したメイン戦、

かつ、

後手で勝利したマッチ数

21
後手のマッチ勝率  40%

 後手のほうが勝率いい気がしていたのですけど、こう見ると先手のほうが勝率いいんですね。でもまぁそこまで差はない感じですね。

特定のアーキタイプとのマッチについて

正直、これがやりたかったために記録していたと言っても過言ではありません。

V.S. 白青コントロール 

全マッチング数 18
勝利したマッチ数 8
勝率 44%

なんでかわからないんですが、やたらマッチングするんですよね白青コントロール

わりと勝ててるイメージだったのですが、そこまで勝率いいわけじゃなかったですね。

V.S. 赤系アグロ(赤単系、赤黒系)

全マッチング数 9
勝利したマッチ数 4
勝率 44%

赤黒アグロは2回しかマッチングしたことないので、赤単とまとめて集計しました。

あんまり勝率よくないイメージだったのですが、意外にも白青コントロールと同じくらいの勝率。これは記録しておいてよかったですね。苦手なイメージを持ってましたが、勘違いだったようです。

V.S. ガルタ系(スゥルタイ、緑単、黒緑)

全マッチング数 3
勝利したマッチ数 0
勝率 0%

 緑系ガルタ、苦手だなーとか思っていたんですが、そもそも勝ったことがなかったですね。そりゃ苦手と感じますね。

ただ、今の環境だと赤系アグロ(というか鎖回し)のおかげで緑系は肩身がせまいようで、数が減ってるのかなーという。

V.S. 白青王神

全マッチング数 7
勝利したマッチ数 2
勝率 28%

王神系も苦手と感じているアーキタイプです。

上記の記録ですが、「5連敗してサイドボードに《没収の曲杖/Crook of Condemnation》を三枚採用して2連勝」という結果です。サイドボード変更が効きましたね。

ただ、最近はそもそも王神系を見なくなってきたので、《没収の曲杖/Crook of Condemnation》を2枚に減らそうとか考えています。

所感

  • リーグ勝率は半々かなーとか思ってて、その通りだった
  • ただし、マッチ数でいうと負け越している
  • 白青コントロール相手は得意とか思ってたけど、そうでもない
  • 赤系アグロ苦手だと思ってたけど、そこまででもない
  • 苦手だと思ってたアーキタイプには明確に負けている

まとめ

  • もう少し白青コントロールに勝てるようにしたい
  • 赤系アグロともう少しマッチングして経験値が欲しい
  • 王神がこのまま消えるようであれば、サイドボードを再考する
  • 緑ガルタ系はあまり当たらないので、とりあえずこのままでいく

こんな感じでしょうか。初めてこんな記録をとってまとめましたが、非常に有意義ですね。これからも続けていきたいです。